【スコッチグレイン修理】オールソール交換で履き心地がよみがえる!●公式リペアストア以外の選択肢、街の修理屋さんを活用●

ユーザー様
ユーザー様

CRADLEさん、はじめまして。スコッチグレインの修理を検討しているのですが、公式の修理だとオールソール交換で1か月半ほど時間がかかるそうです。こちらだとどれくらいの期間でできますか?よろしくお願いいたします。

CRADLE
CRADLE

ユーザー様はじめまして。CRADLEではオールソール交換で2~3週間の期間をいただいております。ご検討宜しくお願い致します。


スコッチグレインは、日本を代表する革靴ブランドの一つです。

グッドイヤーウェルト製法を採用したモデルが多く、ソール交換を繰り返しながら長く履けることが大きな魅力です。

今回は、スコッチグレインのオールソール交換をご依頼いただきました。

使用したソールは、イタリア製 LQ(ラ・クエルチェ)レザーソールです。


レザーソールが摩耗したらオールソール交換のタイミング

レザーソールは履き込むほどに足に馴染みますが、長年使用すると、

  • ソールが薄くなる
  • 雨水が染み込みやすくなる
  • 歩行時の安定感が低下する

などの症状が現れます。

ソール本体が寿命を迎えた場合は、オールソール交換を行うことで再び快適な履き心地を取り戻すことができます。


イタリア製LQ(ラ・クエルチェ)レザーソールを使用

今回使用したのは、イタリア製 LQ(ラ・クエルチェ)レザーソールです。

LQはイタリアのタンナーで伝統の製法に最新の技術を加え、高品質・環境へ配慮した革を今もなお作り続けているメーカーです。

ベジタブルタンニンでなめされたレザーソールは高い摩耗性と浸水に強い特性を持ちます。


メーカー修理以外という選択肢もあります

スコッチグレインではメーカー修理も行われていますが、修理期間が比較的長くなることがあります。

「仕事で履く靴だから、できるだけ早く直したい」
「メーカーに送るより、近くの修理店へ相談したい」

という方も多くいらっしゃいます。

街の靴修理店でも、グッドイヤーウェルト製法の構造を理解したうえで丁寧に修理を行えば、安心して履き続けることができます。


今回の修理内容

修理内容

  • オールソール交換

使用素材

  • イタリア製 LQ(ラ・クエルチェ)レザーソール

料金

  • 15,400円(税込)

納期

  • 約2週間

※靴の状態によって追加修理が必要な場合や、納期が前後する場合があります。


スコッチグレインの修理は靴修理店CRADLEへ

靴修理店CRADLEでは、スコッチグレインをはじめ、グッドイヤーウェルト製法の革靴修理を数多く手掛けています。

対応している修理内容は、

  • オールソール交換
  • ハーフラバー交換
  • ヒール交換
  • 出し縫い補修
  • インソール交換
  • 靴磨き・メンテナンス

など。

メーカー修理をご検討中の方も、お近くの靴修理店という選択肢があります。

お気に入りのスコッチグレインをこれからも長く履き続けるために、ぜひ靴修理店CRADLEまでお気軽にご相談ください。

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