
CRADLEさん、はじめまして。ナイキのサンダルですが、インソール部分が剥がれてきました。ここは交換できるものなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

ユーザー様はじめまして。こちらのサンダルですが、インソールのソックシート(中敷)が交換できる仕様になっておりません。なので交換はできません。インソールの形状に合わせて革をカットし、上から貼りつけて補修することはできます。雰囲気は多少変わってしまいますが、料金てきにも現実的なご提案かと思います。ご検討宜しくお願い致します。
夏になると活躍するサンダル。
お気に入りだからこそ、毎年履き続けたいという方も多いのではないでしょうか。
今回は、ナイキのグラディエーターサンダルの修理をご依頼いただきました。
お客様のお悩みは、インソール(足が直接触れる部分)の合皮が劣化し、表面がボロボロと剥がれてしまったことでした。
合皮のインソールは経年劣化しやすい


ナイキをはじめ、多くのサンダルには合成皮革のインソールが使用されています。
履き心地は良い反面、
- 表面がベタつく
- ポロポロと剥がれる
- 靴下や足裏に黒い粉が付く
- 見た目が悪くなる
といった症状が経年劣化によって起こります。
「ソールはまだ履けるのに、インソールだけが傷んでしまった…」
そんなケースは決して珍しくありません。
このサンダルは純正インソールの交換ができません
今回のサンダルは、インソールが取り外せる構造ではありません。
そのため、純正パーツだけを交換する修理はできません。
そこで今回は、
インソールの形状に合わせて本革を一枚一枚丁寧にカットし、上から貼り付ける方法で修理を行いました。
サンダル本来の履き心地をできるだけ損なわず、見た目も自然に仕上げています。
本革へ交換するメリット


本革を使用することで、
- ベタつきがなくなる
- 剥がれの心配が少ない
- 足触りが良くなる
- 高級感のある仕上がりになる
といったメリットがあります。
夏は素足で履く機会が多いサンダルだからこそ、足裏が触れるインソールの快適さはとても重要です。
料金と納期
本革中敷補修 2750円
納期 2~3日
「もう履けない」と諦める前に
インソールがボロボロになると、
「買い替えるしかない」
と思われる方が少なくありません。
しかし、今回のように純正交換ができないサンダルでも、本革を使用して修理できる場合があります。
お気に入りのサンダルや、今では手に入らないモデルを長く履きたい方におすすめの修理です。
修理後は見た目も履き心地もリフレッシュ
本革を貼り替えたことで、傷んでいたインソールはすっきりと生まれ変わりました。
素足が触れる部分だからこそ、本革ならではのやさしい肌触りを感じていただけます。
見た目も自然で、違和感のない仕上がりになりました。
ナイキのサンダル修理も靴修理店CRADLEへ
ナイキのサンダルはモデルによって構造が異なりますが、
- インソールの貼り替え
- 合皮の劣化補修
- ソール修理
- 接着修理
など、状態に応じて最適な修理方法をご提案いたします。
「インソールがボロボロで履けなくなった」
「お気に入りだから買い替えたくない」
そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。
靴修理店CRADLEでは、ナイキをはじめ様々なブランドのサンダル修理を承っております。
郵送修理にも対応しておりますので、全国からのご依頼をお待ちしております。
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