夏が始まるその前に、サンダルの準備はお済みですか?
サンダル修理はCRADLEにおまかせ下さい

CRADLEさん、こんにちは。今日はビルケンの修理をお願いします。以前やってもらった、耐久性の高いラバーでカカトを補強してほしいです。よろしくお願いいたします。

ユーザー様こんにちは。いつもご利用ありがとうございます。夏に向けてサンダルのお修理ですね。かしこまりました。
暖かくなってくると、ビルケンシュトックの出番が増えてきます。
その一方で、この時期になると増えてくるのが「カカトのすり減り」のご相談です。


今回は、
- ビルケンシュトック ミラノ
- ビルケンシュトック チューリッヒ
の2足をお預かりし、カカト部分の補強修理を行いました。
ビルケンシュトックのEVAソールは軽い反面、減りやすい




ビルケンシュトック純正ソールは、軽量でクッション性の高いEVA素材が使われています。
非常に快適な履き心地なのですが、
- 歩行距離が多い
- カカト接地が強い
- アスファルト中心で履く
と、どうしてもカカトから削れやすい傾向があります。
特にサンダルは「気軽に履ける」反面、毎日のように履く方も多いため、気付けば大きく減っているケースも少なくありません。
削れ切る前の補強修理がおすすめです






今回は、ソール全体交換ではなく、カカト部分のみを補強する修理を行いました。
減った部分を整えたうえで、高耐久なラバーウエッジを取り付けています。
この修理のメリットは、
- 摩耗しやすい部分だけ強化できる
- 純正の履き心地を大きく変えにくい
- ソール全交換より費用を抑えやすい
- サンダルシーズン前のメンテナンスに最適
という点です。
価格と納期
●ラバーウエッジ中サイズ 2200円
納期2~3日
純正EVAより耐久性アップ
今回使用したラバーウエッジは、EVAよりも耐摩耗性に優れています。
そのため、
「いつもカカトだけ先に減る」
という方には特におすすめの修理です。
また、カラーを合わせて仕上げることで、ビルケンシュトックの雰囲気を崩しにくい自然な仕上がりになります。
ソールが大きく削れる前が修理のタイミング
ビルケンシュトックは、削れが進みすぎると、
- コルク部分までダメージが及ぶ
- 左右バランスが崩れる
- フットベッドの寿命にも影響する
場合があります。
特にコルクまで到達すると修理範囲が広がるため、早めの補強がおすすめです。
サンダルシーズン前のメンテナンス承ります
春〜夏になると修理依頼が集中しやすくなります。
「今年も気持ちよく履きたい」
「ソール交換までは必要ないけど減りが気になる」
という方は、シーズン前のメンテナンスをご検討ください。
ビルケンシュトックの状態を確認しながら、最適な修理方法をご提案いたします。
郵送修理も承っておりますので、お気軽にご相談ください。


