ダイナイトソール

MADE IN ENGLANDの定番ソール

CRADLE
CRADLE

イギリスのハルボロ・ラバー社が製造するラバーソールのです。
多くの高級革靴の純正ソールに採用されています。
立体感のある凹凸はスパイクの役割をはたしますが、横から見ると薄く綺麗なソールに見えるなど機能性と審美性を兼ね備えたソールです。

価格は15400円~、納期は約2週間です。

ダイナイトソール(Dainite Sole)とは?|英国靴を代表するラバースタッドソール

ダイナイトソールとは

ダイナイトソール(Dainite Sole)とは、

👉 英国製のラバースタッドソール

です。

クラシックな革靴との相性が非常に良く、

  • 英国靴
  • 高級革靴
  • カントリーシューズ

などで広く採用されています。


ダイナイトとは?

Dainite(ダイナイト)は、

👉 イギリスのハルボロ・ラバー社(Harboro Rubber)

が展開するラバーソールブランドです。

長い歴史を持つ老舗メーカーで、

👉 英国靴文化を代表するソール

の一つとして知られています。


ダイナイトソールの特徴

丸いスタッド形状

ダイナイトソール最大の特徴は、

👉 丸いラバースタッド(突起)

です。

この独特なデザインによって、

  • グリップ力
  • 歩行安定性
  • 排水性

を確保しています。


ドレス感を損ないにくい

ラバーソールというと、

👉 ゴツい印象

になるものもあります。

しかしダイナイトソールは、

👉 薄めでスマートな形状

のため、

  • スーツ
  • ドレスシューズ
  • ジャケパン

とも非常に相性が良いです。


雨の日に強い

レザーソールに比べ、

👉 滑りにくい

点も大きな魅力です。

特に、

  • 雨の日
  • 濡れた路面
  • 石畳

などでは実用性が高く、

英国靴との組み合わせで人気があります。


耐久性が高い

ダイナイトソールは、

👉 摩耗耐久性にも優れる

ソールです。

そのため、

  • 通勤
  • 日常使い
  • 長時間歩行

にも向いています。


ダイナイトソールの履き心地

硬めでしっかりした履き味

ダイナイトソールは、

👉 比較的しっかりした履き味

です。

柔らかいスポンジ系ソールとは異なり、

  • 安定感
  • 接地感
  • 剛性感

があります。


“英国靴らしさ”を感じる履き味

ダイナイトは、

👉 英国靴らしい重厚感

とも相性が良いソールです。

  • Crockett & Jones
  • Tricker’s
  • Edward Green
  • Church’s

など、

英国ブランドでも多く採用されています。


ダイナイトソールのメリット

雨でも使いやすい

革底より実用性が高く、

👉 雨用としても人気

があります。


ドレス感を維持しやすい

ラバーソールながら、

👉 革靴の雰囲気を崩しにくい

点は大きな魅力です。


摩耗耐久性

比較的減りにくく、

👉 日常使いしやすい

ソールです。


ダイナイトソールのデメリット

硬く感じる場合がある

クッション性重視ソールと比べると、

👉 硬めに感じる

ことがあります。


スタッドに小石が挟まることがある

丸い突起の間へ、

👉 小石が入り込む

ことがあります。


雪道・氷上専用ではない

雨には強いですが、

👉 積雪・凍結路面専用ソール

ではありません。

雪道では専用ソールの方が適しています。



ダイナイトソールは“実用ドレスソール”

ダイナイトソールは、

👉 「実用性」と「ドレス感」

のバランスが非常に優れています。

  • 雨の日も履きやすい
  • 見た目はスマート
  • 耐久性もある

そのため、

👉 “毎日履ける本格革靴”

との相性が非常に良いソールです。


まとめ

ダイナイトソールとは、

👉 イギリスのHarboro Rubber社が展開するラバースタッドソール

です。

特徴は、

  • 丸いスタッド形状
  • 高い耐久性
  • 雨天時の実用性
  • ドレス感を損ないにくいデザイン

にあります。

英国靴文化を代表するソールとして、

現在でも多くの本格革靴に採用されています。