
ユーザー様
CRADLEさん、はじめまして。コールハーンの革靴について質問です。ソールに穴が空き、カカトもかなり減っています。この感じだとオールソール交換になりますか?ほかにも修理方法はありますか?

CRADLE
ユーザー様はじめまして。拝見した状態ですとオールソール交換になります。部分補強の場合はやはり早めの処置が重要です。既存の素材もあまり接着剤との相性がいいものではなくリスクが高いです。今回はオールソール交換が適しており、予算を抑える場合はシンプルな素材にしてはいかがでしょうか?
アメリカの人気ブランド コールハーン(Cole Haan) の靴を2足お預かりしました。
どちらも履き込まれてソールにダメージが見られ、歩行に支障をきたす状態でしたので、オールソール交換を実施しました。


修理前の状態


- ソール中央部の摩耗や穴あき
- ヒール部分の削れ
- つま先からの剥がれの兆候
修理内容:無地ラバーソールでコストを抑えたオールソール交換
今回は 無地ラバーソール を使用しました。
選んだ理由
- 価格を抑えられる:ビブラムなどのブランドソールよりもコストが安く、気軽に修理できる。
- 十分な基本性能:グリップ力や耐摩耗性など、日常使いに必要な性能はしっかり確保。
- シンプルな見た目:シックにまとまり、ビジネスシーンにも違和感なく使える。
修理後の仕上がり






- 無地ながらもすっきりと美しい仕上がり。
- ステッチも新しく打ち直し、耐久性も安心。
- 再び長く履いていただける一足に生まれ変わりました。
コールハーン愛用者へのおすすめポイント
- 修理次第で長く履ける:ソールがダメになってもアッパーが健在なら十分に再生可能。
- 費用を抑えてメンテナンスできる:無地ラバーソールならコスト面でも安心。
- 気軽にリフレッシュ:高級ブランドソールにこだわらなくても、靴は十分に蘇ります。
価格と納期
●無地ラバーソール+ウェルト:14300円×2足
納期:約3週間
まとめ
コールハーンの靴は、履き心地とデザインの良さで長年愛されているブランド。
ソールが消耗したら「買い替え時かな?」と思われる方も多いはずです。
👉 そんなときこそ オールソール交換。
今回は無地ラバーソールを使って、費用を抑えつつもしっかり再生できました。
「まだまだ履きたい」と思うお気に入りの一足があれば、ぜひご相談ください。








