【スコッチグレイン】穴が空いたからって捨てていませんか?●オールソール交換、ここから本領発揮です●

~グッドイヤーウェルト製法の本領発揮はここからです~

CRADLE
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革靴の底に穴が空くと、「もう寿命かな…」と感じて処分してしまう方も多いのではないでしょうか。
ですが、特にスコッチグレインのようなグッドイヤーウェルト製法の靴は、ここからが本領発揮。
「ソール交換して履き続ける」ことを前提に作られているのです。


修理前の状態

写真のスコッチグレインは、ソール中央に大きな穴が空いてしまった状態。
このままでは水が浸み込み、履き続けるのは危険です。
ですが、アッパー(甲革)はまだまだ健在。捨ててしまうには惜しい一足でした。


グッドイヤーウェルト製法とは?

  • 靴のアッパーとソールの間に「ウェルト」と呼ばれる帯状の革を縫い付ける製法
  • ソールがすり減っても、ウェルトを活かして張り替え可能
  • 高級革靴に多く採用される、耐久性と修理性に優れた構造

つまり、グッドイヤー靴は「壊れたら買い替える靴」ではなく「壊れてから直して育てる靴」なのです。


修理後の仕上がり

新品同様の美しいソールへ生まれ変わり、まだまだ現役で活躍できる一足に。
アッパーは使い込まれた味わいを残しつつ、靴底はリフレッシュされました。

価格と納期

●ビブラム♯2055:14300円
納期:約3週間


穴が空いてからが本領発揮

スコッチグレインのようなグッドイヤー靴は、**「穴が空いたら修理」**が正解。
むしろ、穴が空くまで履き込めるのは品質の高さの証です。

  • 修理するたびに自分の足に馴染み、愛着が増す
  • 新品を買い替えるより経済的
  • 捨てずに直すことはサステナブルな選択

あなたもお手持ちのスコッチグレイン、お直ししませんか?


まとめ

スコッチグレインをお持ちの方へ。
底に穴が空いたからといって捨てるのはもったいない。
グッドイヤー製法の靴はソール交換を重ねて一生モノに育てる靴です。

ぜひ一度、修理をご検討ください。