【デッキシューズ】そろそろ履きたくなる、デッキデザイン!船員の命を守るガチのソール、『スペリーソール』で修理!

春目前、新生活にむけた準備、はじめていますか?

春になると履きたくなる靴の代表として白スニーカーがありますが、実はもう1つございます。

デッキシューズ=夏を代表するデザインというイメージがございますが、本格的に販売を開始するのはこの時期。
4月から履き始め、初夏には履き心地もコーディネートもお客様に馴染んでいるという流れです。

VIBRAM 2303 PORTO CERVO

こちらは当店で修理する際に使用するスペリータイプのソールです。お問合せ時にご案内すると「ツルっとしていて滑らないですか?」とユーザー様を不安にさせる見た目です。

が、しかし…。

折り曲げると、波形の切れ込みが現れます。もちろんカカトを含む全体にあり、このミゾが水を排出し甲板でのスベリを防いでくれます。もう一点、滑りにくさでソールパターン以上に大切とされているのが【柔らかさ】です。画像を見てもお分かりいただけるシナリの良さ、そしてあくまでタウンユースと言う大前提を忘れない耐久性も備えているのが、VIBRAM 2303 PORTO CERVOなのです。

春に向けてご準備を!デッキシューズの修理もCRADLEにご相談下さい!