【REGAL】靴底が割れる原因とは?中古で購入したREGALのラバーソールをオールソール交換した事例

ユーザー様
ユーザー様

CRADLEさん、こんにちは。今回、中古で購入した靴のソールについて相談があります。販売サイトの画像ではわからなかったのですが、ソールに細かいスジがたくさん入っていて、今にも割れそうです。革の状態がいいので、しっかりと修理して履きたいと考えています。よろしくお願いいたします。

CRADLE
CRADLE

ユーザー様、いつもCRADLEにご相談いただき誠にありがとうございます。ご推察の通り、ソールに使用されているラバーが硬化しています。安心してお履きいただける様に、オールソール交換しましょう。

中古でご購入された REGAL の革靴をお預かりしました。
ソールを確認すると、ラバー全体が硬化し、細かな亀裂が無数に入っている状態でした。

このような状態は、
「歩いているうちに突然靴底が割れる」原因になります。


靴底が割れる原因とは?ラバーソールに起きる経年劣化

ラバーソールは時間の経過とともに柔軟性を失い、
・屈曲に耐えられなくなる
・細かな亀裂が広がる
・最終的にソール中央部分が一直線に割れる

といった症状が起こります。
特に中古靴では、見た目がきれいでも劣化しているケースが少なくありません。


靴底が割れる場合の対策はオールソール交換が確実

今回は、部分補修や接着ではなく
オールソール交換を選択しました。

硬化してしまったラバーをすべて取り除くことで、
割れる原因を根本から解消でき、
修理後のトラブルリスクも抑えられる、無難で確実な方法です。


使用した資材について

使用したのは、

  • TOPY製 ラバーソールシート
  • ラバー製ブロックヒール

元の仕様も無地ラバー+ブロックヒールだったため、
雰囲気を大きく変えず、お手頃価格での修理が可能なプランです。

価格と納期は?

●TOPYラバーとブロックヒール:12100円
納期:約3週間


まとめ|靴底が割れる前に相談を

靴底の割れは、
一度始まると進行が早く、応急処置では対応できません。

  • 細かな亀裂が見える
  • ゴムが硬くなっている
  • 中古で購入した靴

こうした場合は、割れる前の判断が重要です。
気になる症状があれば、お早めにご相談ください。