本日はソールを保護し、長持ちさせる修理を普段どのように行っているか
順を追ってみようと思います
修理名 ハーフソール
目的は、ソールに耐滑性と耐摩耗性を与えることです
滑りにくく、減りにくい靴底にするということです


まずはラバー材を張るための下処理
グラインダーで面を削ります

ボンドを塗布(革のソールはボンドを吸収しやすいので2度塗りしてます)


ラバー材のボンドが乾燥したらヒーターで温めます

ソールをプレスして圧着したら
側面を加工
着色して仕上げます


張り付けたラバー材が元のソールを保護し
靴を長持ちさせます
お気に入りの靴を低コストで長く履きたい際にお勧めです
2750円
CRADLE芝


