【ブランド紹介】英国靴の名門「チャーチ(Church’s)」とは?

革靴好きなら一度は憧れるブランドのひとつが、イギリスの老舗 チャーチ(Church’s)。
伝統と品質を守り続けながらも、現代のファッションに溶け込むデザインで、世界中の紳士に愛され続けています。
チャーチの歴史
- 1873年、イギリス・ノーサンプトンで創業。
- 伝統的なグッドイヤーウェルト製法を採用し、堅牢で長持ちする靴を生産。
- 1999年にはプラダグループの傘下となり、クラシックな英国靴にイタリア的な洗練さも加わりました。
150年近い歴史を持つチャーチは、「英国靴の代名詞」として、今なお世界中で支持されています。
デザインと特徴
1. グッドイヤーウェルト製法
靴底を縫い付ける伝統的な製法を守り、堅牢でソール交換が可能。長く愛用できるのが大きな魅力です。
2. 端正で上品なフォルム
クラシックな英国的スタイルを基本にしながら、都会的な洗練さも持ち合わせています。
- ビジネスに映えるストレートチップ
- カジュアルにも合うブローグ
- エレガントなローファー
幅広いラインナップで、シーンを選ばず履けます。
3. 高品質な素材
アッパーには厳選されたカーフレザーを使用。磨き込むほどに美しい光沢を放ち、持ち主の個性を映し出します。
定番モデル
- CONSUL(コンサル)
内羽根ストレートチップ。チャーチを代表する王道ビジネスシューズ。 - SHANNON(シャノン)
ぽってりとしたラストにプレーントゥ。重厚感のあるダービーシューズ。 - BURWOOD(バーウッド)
穴飾りが美しいフルブローグ。英国らしさを堪能できるモデル。 - DIPLOMAT(ディプロマット)
セミブローグの代表格。ビジネスからドレスまで幅広く活躍。
チャーチの魅力
- 耐久性と修理のしやすさ:ソール交換が可能で、一生ものとして履き続けられる。
- 英国靴らしい重厚感と品格:履くだけで足元から自信が生まれる。
- 世界的評価:英国王室をはじめ、多くの著名人に愛用されてきた実績。
まとめ
チャーチ(Church’s)は、
- 1873年創業の英国靴の名門
- グッドイヤー製法による堅牢なつくり
- コンサルやシャノンなどの定番モデルが人気
- 長年の愛用に耐え、修理を重ねながら履ける
👉 「本物の英国靴を味わいたい」「一生ものの革靴が欲しい」
そんな方に、チャーチはまさにふさわしいブランドです。
CRADLEでの修理事例

