靴がにおう原因
― 靴の中で起きていることを知っていますか? ―
「靴を脱いだ瞬間ににおう」
「新品なのに数週間でにおいが出た」
靴のにおいは、
靴の中に湿気と菌が蓄積していくことで起こります。
このページでは、靴そのものがにおう原因を解説します。
靴のにおいの正体
靴のにおいは、
- 足から出た汗
- 靴の中に残った湿気
- 内部素材に残った菌
これらが長時間とどまることで発生します。
靴がにおいやすくなる原因
① 履いた後に靴が乾かない
最も多い原因がこれです。
- 履いたらすぐ下駄箱へ
- 同じ靴を毎日履く
- 湿気の多い環境
靴の内部が完全に乾く前に再び履かれると、
菌が増え続けます。
② 通気性の低い靴の構造
特に注意が必要なのは、
- ブーツ・ショートブーツ
- 合成素材が多い靴
- クッション材が厚い靴
これらは、
湿気が逃げにくく、こもりやすい構造です。
③ 中敷(インソール)に菌が定着する
中敷は、
- 汗を直接吸う
- 乾きにくい
- 交換されにくい
靴の中で最もにおいが定着しやすい場所です。※特に合成繊維の中敷には注意
においが取れなくなる前に
靴のにおいは、
- 表面だけの問題ではありません
- 内部の素材・中底まで進行します
一度深く定着すると、
消臭スプレーだけでは改善しない場合もあります。
まとめ|靴のにおいは「湿気の蓄積」
靴のにおいの本質は、
湿気が残り続けること。
- 乾かない
- 休ませない
- こもる
この積み重ねが、靴をにおわせます。
CRADLEでは、
靴の状態を見たうえで
においの原因に合わせた修理・中敷交換のご提案も行っています。
「最近、靴の中が気になる」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
