縫い

靴の縫い修理|ほつれ・破れをミシン・手縫いでしっかり補修


~甲革のダメージ、あきらめる前に“縫って直す”という選択を~

「靴のステッチがほつれてきた」
「革が切れて穴が開いてしまった…」

そんなトラブルに対応できるのが、縫い修理です。
当店では、靴の構造や素材に合わせてミシン縫い・手縫いを使い分け、靴の強度と美観をできる限り復元します。


こんな症状におすすめ

  • 甲革のステッチ(縫い目)がほどけている
  • パンチングや切り返し部分の縫いがほつれた
  • 甲部分の革が切れて、履くと広がってしまう

修理方法:ミシン縫い・手縫いを使い分け

■ ミシン縫い

八方ミシン(曲線や狭い箇所も縫える専用機)などを使って、まっすぐなほつれや長いステッチを均一に補修。
靴本来の縫い目に近い仕上がりになります。

■ 手縫い(ハンドステッチ)

革が厚くミシンが通らない場所や、モカ縫いには手縫いで補修を行います。


修理の一例

修理箇所内容
甲革のステッチほつれ同色系の糸で再縫製(ミシン)
甲にできた裂け手縫い補修+裏から当て革補強
モカシンのほつれモカ用糸で手縫い

修理料金と納期目安

修理内容価格(税込)納期目安
ミシン縫い(小範囲)880円~翌日~
革あて補修1650円~翌日~
モカシン縫い片足1周4400円約1週間
モカシンオーバーラップ5500円約1週間

※状態や範囲によって金額・納期が変動します。まずはお気軽にご相談ください。


よくあるご質問

Q. 革が切れてしまった部分も縫えますか?
→ はい、場所によっては縫い+当て革補強で対応可能です。

Q. ほつれた箇所だけ部分的に直すことはできますか?
→ はい、必要な範囲のみの部分修理も承ります。

Q. 縫い直した箇所は目立ちますか?
→ 可能な限り同色系の糸・元の縫い目に合わせたピッチで仕上げますので、自然な印象になります。


糸が切れたら、履けなくなる。でも「縫えば、また履ける」

ほつれや裂けは、靴が「まだがんばれる」サイン。
お気に入りの靴を、縫って、つないで、もう一度あなたの足元に