
CRADLE
3月も目前になり、寒さも随分和らいできました。暖かくなると服装も軽く明るいものが多くなり、CRADLEにはデッキシューズやローファーの修理が増え始めます。本日は、デッキシューズの代表的ブランド、スペリートップサイダーのソール交換をご紹介いたします。
Sperry Top-Sider デッキシューズ
オールソール交換 × Vibram 2303 PORTO CERVO
春の足音が近づいてきました。
コートを脱ぎ、
足元が軽くなり、
装いも少し明るくなる季節。
そんな春に欠かせない一足といえば、
スペリートップサイダーのデッキシューズです。
■ 春前に“整えておきたい”理由




今回お預かりした一足は、
- ソールの摩耗
- ラバーの劣化
- 接地面のすり減り
- 一部の剥がれ・割れ
が進行していました。
デッキシューズは軽やかな印象ですが、
足元の土台が弱っていると
✔ 歩行バランスが崩れる
✔ 疲れやすい
✔ 見た目もどこかくたびれて見える
という状態になります。
春本番を迎える前の今こそ、
しっかり整えるタイミングです。
■ 採用したソール


Vibram 2303 PORTO CERVO
今回使用したのは
ビブラム 2303 ポルトチェルボ。
特徴は波型のスペリータイプで滑りにくい設計が特徴です。シンプルなデザインなので紳士靴、婦人靴、デッキシューズと幅広くご使用になれます。
厚みのバランスも良く、
ボリュームが出すぎない。
春夏の軽やかなコーディネートに自然に溶け込みます。
■ 仕上がりの印象



アッパーのネイビーと
クリーンなホワイトソールのコントラスト。
足元が一気に明るくなりました。
まさに
「春を迎える準備が整った一足」
という表情です。
料金と納期
●ビブラムデッキソール:13200円
●マッケイ式ウェルト:2200円
納期:約3週間
■ デッキシューズは“消耗品”ではありません
スペリーは本来、
しっかり作られた靴。
ソールが減ったから買い替え、
ではなく
ソールを替えて、もう一度履く。
それが本来の付き合い方です。
■ 春の修理は“気分を上げる投資”
暖かくなると
- お出かけが増える
- 旅行に行く
- 食事やイベントが増える
足元が整っているだけで、
気分は大きく変わります。
春は足元から。
「そろそろかな?」と思ったら、
ぜひご相談ください。






