【ご存知ですか?】ブランドストーンのソール交換は秋冬前がオススメな理由


CRADLE
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外はとっても厚くなってきましたが、この時期に?ブーツを修理しませんか?秋口に入ると混雑から資材の欠品でお待たせしてしまうこともございます。このタイミングでぜひご愛用のブーツの状態をご確認ください。

耐久性・防水性に優れ、どんな天候でも活躍してくれるサイドゴアブーツ「Blundstone(ブランドストーン)」。
雨の日も、寒い日も、街でもアウトドアでも――まさに秋冬のマストアイテムです。

でも実は、そんなブランドストーンも、ソール(靴底)には寿命があります
そして、秋冬シーズンになると修理依頼が殺到し、納期が長くなる傾向が…!

今回は、なぜ「秋冬前の修理・ソール交換がオススメ」なのか、その理由とメリットをご紹介します。


■ ブランドストーンのソール、こんな症状は要注意!

  • 靴底が薄くなってきた
  • グリップ力が落ちて滑りやすい
  • ソールの端が剥がれてきた
  • 履いた時に“グニャッ”とした違和感がある

これらはソール交換のサインです。
特にウレタン製のソールは経年劣化で加水分解が起きるため、使用頻度に関係なくダメージが進んでいる場合もあります。


■ 秋冬は修理の繁忙期です

ブランドストーンは、寒い時期や悪天候でこそ力を発揮する靴。
そのため、9月〜12月にかけて修理依頼が集中します。

  • 修理工房が混雑し、通常より納期が延びる
  • 材料の在庫が一時的に不足することも
  • せっかく直しても、本格的な冬に間に合わない可能性も

「今年も履こう!」と思った時には、すでに手遅れ…なんてことにならないよう、シーズン前のご依頼がオススメです。


■ シーズン前のリペアにはこんなメリットがあります

タイミングメリット
秋冬前の修理(春~夏)◎ 納期に余裕あり/じっくり仕上げ可能
◎ 混雑回避でストレスなし
◎ 修理後すぐに履き始められる準備万端!
秋冬に入ってから× 工房が混雑/納期が長引く可能性あり
× 材料切れのリスク
× 修理中に履けない不便さ

※人気のお修理なので、どうしても資材ストックがなく、お待たせしてしまうこともあります。


■ こんな修理が可能です

当店では、ブランドストーン専用ソールとして**軽量・高耐久のラバーソール(例:SVIG製ブランディなど)**を使用。
元の雰囲気を損なわず、グリップ力や屈曲性に優れたソールで、見た目も履き心地も新たに生まれ変わります!


■ まとめ:今のうちにチェックを!

  • ブランドストーンのソールは経年劣化する
  • 秋冬は修理の繁忙期で混雑・納期遅れに注意
  • 春夏に修理すれば、余裕を持って快適な秋冬シーズンを迎えられる

「そろそろソールが…」と感じたら、今がリペアのチャンス!
お気に入りのブーツを万全の状態で冬に備えましょう!