
CRADLEさん、はじめまして。仕事用のパンプスが、かなりダメージを受けており修理お願いしたいです。カカトの打ち替えとソールの裏張り、中敷交換をお願いします。

ユーザー様はじめまして。お問合せいただき誠にありがとうございます。かしこまりました。仕上がりは明日でもよろしいですか?
毎日頑張る“働くママ”のパンプス修理

今回は、
働くママが日常的に履かれているパンプスをお預かりしました。
通勤やお仕事、
送り迎えなど、
パンプスは思っている以上に過酷な環境で使用されています。
特に毎日履いている靴は、
- ヒールの片減り
- ソールの歪み
- 中敷きの劣化
などが起こりやすくなります。
ソール全体にダメージが蓄積


今回のパンプスも、
👉 ソール全体にダメージ
があり、
歩き方のクセによる片減りも進行していました。
さらにこの靴は、
もともとソール厚があるタイプ。
そのため、
👉 “減った部分”と“残っている部分”
の高低差が大きくなり、
靴全体のバランスが崩れていました。
こうなると、
- 歩きにくさ
- 疲れやすさ
- ヒールの不安定感
にもつながってきます。
パンプスこそ“早めのハーフラバー”がおすすめ
パンプスは、
ソールが薄いイメージがありますが、
今回のように厚みのあるタイプは、
片減り時の影響も大きくなります。
そのため、
👉 早めのハーフラバー施工
がおすすめです。
ハーフラバーを貼ることで、
- 摩耗軽減
- 滑り防止
- ソール寿命延長
にもつながります。
特にレディースパンプスは、
「気付いた時にはかなり削れていた」
というケースも多いですね。
今回の修理内容
今回は、
- 中敷き交換
- ヒール交換
- ハーフラバー施工
をご依頼いただきました。
土台を平面へ戻してから修理


ヒールリフト交換では、
👉 “減ったまま貼り替える”
のではなく、
まずナナメになった土台を平面へ整えてから施工しています。
この工程を行うことで、
- 接地バランス
- 耐久性
- 履き心地
が改善されます。
見えにくい部分ですが、
こうした下地調整は非常に重要です。
パンプス修理は“履き心地”も大切
パンプス修理というと、
「見た目を直す」
イメージを持たれることもあります。
ですが実際には、
- 足への負担
- 歩きやすさ
- バランス
にも大きく関係します。
特に毎日履く靴ほど、
定期的なメンテナンスで快適性が変わってきます。
パンプスのメンテナンスもご相談ください
CRADLEでは、
- ハーフラバー
- ヒール交換
- 中敷き交換
- 履き口補修
など、
レディースシューズ修理も承っております。
「まだ履けるかな?」
「買い替えるほどではないけど気になる」
そんな靴もお気軽にご相談ください。
本日もご来店いただき誠にありがとうございました。
またのご来店を心よりお待ちしております。
CRADLE


